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植物カタログ

観葉植物と花カタログイメージ

【フラワー】
フラワーレンタルメニューのご紹介。
春夏秋冬の季節を華やかに彩る様々な草花をご用意しております。

 

フラワーレンタル

高さ:30cm~45cm / 鉢径:30cm~50cm / レンタル基本料金:2,500円~(月額・税抜)

※季節に応じて花をご用意いたします。

  • フラワーレンタル
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季節の草花(フラワーイメージをクリックすると詳細が表示されます)

春(3月~5月)

3月~5月頃に流通する草花をご紹介します。

  • アルメリア

  • アレナレア モンタナ

  • カラー

  • ガーベラ

  • キンギョソウ

  • ゼラニウム

  • デルフィニウム

  • バーベナ

  • ペチュニア

  • ミモザ

  • ラベンダー(フレンチ)

  • ロベリア

夏(6月~8月)

6月~8月頃に流通する草花をご紹介します。

  • アンゲロニア

  • エボルブルス
    アメリカンブルー

  • クロサンドラ

  • ケイトウ

  • ジニア
    プロフュージョン

  • センニチコウ

  • トルコキキョウ

  • トレニア

  • ニチニチソウ

  • ニューギニア
    インパチェンス

  • ハイビスカス

  • ハケイトウ

  • フクシア

  • ペンタス

  • ポーチュラカ

秋(9月~11月)

9月~11月頃に流通する草花をご紹介します。

  • アキランサス

  • ウィンターコスモス

  • エクセレント
    マムピコ

  • キバナコスモス

  • ケイトウ バラマキ

  • ゴシキヒイラギ

  • コニファー
    ブルーバード

  • シロタエギク

  • スプレーマム

  • スプレーマム 球形

  • セロシア

  • テルスター

  • ハツユキカズラ

  • ビオラ

  • モミジバゼラニウム

  • ユーフォルビア
    マルギナタ

  • リンドウ

冬(12月~2月)

12月~2月頃に流通する草花をご紹介します。

  • アザレア

  • アリッサム

  • イベリス

  • エリカ
    ウィンターファイヤー

  • 桂華(ケイカ)

  • ゴールデンクラッカー

  • シクラメン

  • シャコバサボテン

  • ジャノメエリカ

  • 水仙ティタティト

  • ストック

  • デージー

  • ネメシア

  • 葉牡丹

  • プリムラ
    メラコイデス

  • プリンセチア

  • ペーパーカスケード

  • ポインセチア

  • ユリオプス
    デージー

アルメリア

原産:北アメリカ、ヨーロッパ  流通期間:5~6月

「海の近く」という意味の名前で、その名の通り海岸近くに自生する花です。かんざしのような個性的な形から、「浜簪」とも呼ばれています。赤やピンク色のかわいらしいポンポンのような丸い花は、春の花壇を彩るのにぴったりです!多年草なので、冬の寒さを経験すると春に花を咲かせてくれますよ。
花言葉は「思いやり」「心づかい」。ちっちゃい花がたくさん集まっている姿からついたのかもしれませんね。

育て方


高温多湿を嫌うので、葉が茂ってきたらすいてやって、風通しを良くしましょう。株が大きくなったらしっかり株分けしてやると、蒸れを防ぐことができます。また春先にアブラムシが発生しやすくなすので、見つけ次第薬剤などで駆除しましょう。もともと涼しい場所で成長する植物なので、朝日や西日など強烈な光当たらないようにしてあげましょう。

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アレナレア モンタナ

原産:ヨーロッパ  流通期間:4~5月

北半球の高山に150種以上分布している、アレナリア属の中でも、比較的育てやすい種類がこのアレナリア・モンタナです。属名はラテン語の‘arena(砂)’が由来で、多くが砂地を好むことからつけられました。小さく可憐な花がこんもりと地を覆うように咲き、グランドカバーや寄せ植えとして大活躍します。花言葉は「可憐な」「気が利く」。

育て方


もともと寒帯の植物なので、夏場の高温多湿には非常に弱い花です。夏が近づいたら数センチ枝を残して剪定し、涼しい場所で管理をすると夏を越すことも可能です。水は土が乾いたらたっぷりと与えますが、加湿に弱いので与えすぎに注意しましょう。日当たりを好むので、夏の直射日光以外は日が良くあたる場所で育てましょう。

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カラー

原産:アフリカ  流通期間:4~6月

ブーケなど切花で見かけるものは白が多いですが、園芸品種は色のバリエーションが非常に多く、ピンクや黄色など春らしい色があるんです。花名の由来は、ギリシア語の「カロス(美しい)」が語源とも言われますが、花びらに見える大きな仏炎苞が、修道女の襟(カラー)に似ていることにちなむといった説もあるそうです。花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」

育て方


湿った土が好きな湿地性(切花に使われる)と逆に苦手な畑地性の二種がありますが、今回は比較的育てやすい畑地性を紹介します。名の通り水の与えすぎに注意し、土がしっかり乾いてから水をあげます。夏場の直射日光を避けた日当たりのいい場所で管理しましょう。極端な暑さや寒さに弱いので、鉢のままで育て、時期ごとに場所を変えて管理するのがおすすめです。

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ガーベラ

原産:南アフリカ、アジア  流通期間:2~5月

春を彩る花として定番のガーベラ。実は、南アフリカの野生のたんぽぽを改良して作られたそうなんです!日本には大正初期に渡来し、当時その花姿から「花車」「花千本槍」と呼ばれていました。品種は約2,000種といわれ、様々な色や咲き方を楽しめます。花言葉は色ごとにつけられてもいますが、全般的に「希望」「常に前進」。何かを始めることの多い春にぴったりのフラワーです。

育て方


日当たりの良い場所が大好きで、日当たりが悪いと葉はよく茂りますが花つきが悪くなります。屋外やベランダの良く日の当たる場所で育てましょう。夏の暑さに弱いので、7月~8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰に置きます。

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キンギョソウ

原産:オーストラリア、タスマニア

「スナップドラゴン(かみつく龍)」とも呼ばれる、花の形が実に個性的な花です。名の由来は「金魚の尾びれに似ているから」や「金魚のおちょぼ口に似ているから」などと言われ、江戸時代後期からずっと栽培され続けられている花です。花言葉は「おしゃべり」。確かにたくさんの口がおしゃべりしているようにも見えますね。

育て方


日光をとても好むので、日当たりのいい屋外に植えてあげましょう。花がらはこまめに摘み取ることで、雨に打たれ痛んでしまったり、余計な栄養を使わせないことがポイントです。多湿に弱いので、水野やり過ぎには注意しましょう。

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ゼラニウム

原産:南アフリカ  流通期間:2~5月、9~11月

「ゼラニウム」という名は一般的な園芸品種の通称で、種類は数百にものぼるといわれてます。最もポピュラーなのは「ホルトルム系」といわれ、葉のつけ根から花茎を伸ばして先端に数十輪の花をボール状にまとめて咲かせます。
園芸品種のゼラニウムは、虫除けにも使われるという独特な香りが苦手という方も多いかもしれませんが、実は、アロマに使われるゼラニウムもあり、こちらはローズの香りに近いです。

育て方


日当たりの良い場所を好みますが、夏場の直射日光には弱いので、夏場は風通しの良い明るい日陰に移します。土はやや乾かし気味が好ましいので、からからになってからたっぷりと水をやるようにしてください!

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デルフィニウム

原産:ヨーロッパ、アジア  流通期間:3~4月

細い茎に美しい青い花をたくさん咲かせる繊細で優雅な花です。名前は蕾の形から、ギリシャ語の「デルフィン(イルカ)」に由来すると言われています。非常に多くの園芸品種があり、育ったときの大きさも、低いもので30cm、大きくて2mと多種多様。是非、お好みの品種を探してみてください。花言葉は「幸福を振りまく」「清明」。サムシングブルーの一つとして、花嫁のブーケに使われる由縁です。

育て方


もともとは山地に咲く多年草で暑さには弱い植物です。平野などの夏場暑くなる地域は大半が枯れてしまうので、一年草と捉えましょう。日当たりがいい場所を好み、風通しが悪いと蒸れて枯れてしまうので、植える場所は気をつけましょう。水は土が乾いたらたっぷりと与えます。花や茎に水がかかると痛みやすいので気をつけましょう。

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バーベナ

原産:南北アメリカ  流通期間:3~5月

多年草と一年草の2種類あり、花壇にはもちろん、ハンキングバスケットやグランドカバーにも使える、初心者にもとても優しい花です。桜に似た小さな花が集まって咲く姿がとてもかわいらしいですよね。
花言葉は色によって異なり、赤は「一致団結」、白は「私の為に祈ってください」、紫は「迷信」、ピンクは「家族との融和」です。

育て方


一年草のタイプと多年草のタイプで育て方が違うのですが、共通していることは、多湿を嫌い、やや乾燥気味に育てた方がいいという点です。一年草は花が終わったら、花茎の部分から切り取って、身をつけるのに養分を使わせないようにします。多年草は、夏が終わりはじたころに大胆に切り戻すと秋の開花でバランスの良い状態で花を咲かしてくれます。

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ペチュニア

原産:南北アメリカ  流通期間:4~7月

花壇の花でおなじみ!水遣りさえ忘れなければ春から秋にかけてどんどん大きくなり、花もたくさんつけることから、初心者にも手軽に管理できとても人気な花です。今では一つの株からいろんな色の花を咲かせる品種もあれば、八重咲きもあり、実に種類は豊富です。花言葉は「心がなごむ」。元気に大きな花を咲かせ、その花を見られる期間も長いので、お気に入りの「なごみ」のペチュニアを是非植えてみてください!

育て方


花つきがいい分、水を好みます。ですがやりすぎると蒸れてしまったり根腐れを起こすので気をつけてください。長く立派な花を楽しむコツは、茎が長く伸びてしまったときに、生育期間中なら思い切って根元から10㎝くらいまでに切り戻すことです。そうすれば新たな茎が根元から伸び、ボリュームを維持できます。

f sp pechunia 1f sp pechunia 2

ミモザ

原産:オーストラリア、タスマニア

黄色いポンポンとした小さな花をたくさんつけるマメ科の木で、サラダやカクテルの名前としても有名です。イタリアでは3月8日を「ミモザの日」といい、女性に対して感謝の気持ちを込めて贈るそうですよ!ホワイトデーのお返しに、ミモザのブーケを贈ってみてはいかがでしょうか。花言葉は「秘密の愛」「友情」

育て方


オーストラリア原産で、日当たりと水はけのよい場所を好み、やせ地でも育つことができます。根づいてしまえば夏の極端に乾燥する時期以外は、特に水やりは必要ありません。夏に水やりをするときは、気温の低い朝か夕方にたっぷりと与えましょう。

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ラベンダー(フレンチ)

原産:地中海沿岸  流通期間:3~6月

ハーブで有名なラベンダーの園芸品種!以前ご紹介したレースラベンダーとは違うストエカス系で、花補から飛び出すウサギ耳のような花が特徴です。アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルもありますが、一般的なラベンダーの香りとは異なり、薬草っぽいニュアンスが強いのが特徴です。リラックス効果というよりは、殺菌・防虫という目的で使われる種類になりますので、学名を確認して使用する事が大切です。花言葉は「私に答えてください」。

育て方


ラベンダー全般の特徴として、やや乾燥気味に管理します。水をやりすぎると根腐れを起こすので気をつけましょう。梅雨に入る前に、収穫を兼ねて花の先端から最初の葉の部分までを切り込んで、蒸れを防ぎましょう。

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ロベリア

原産:南アフリカ  流通期間:4~5月

青や紫色の小さな花を咲かせる、蝶のような形をした花です。瑠璃色のロベリアは別名「瑠璃蝶々」とも言います。こんもりと株が大きく成長したものは、実に見ごたえがありますよ。
花言葉は、「いつも愛らしい」と「悪意」など正反対のものがあり、これは種類によっては人体に毒となる成分を持っているからとも考えられています。

育て方


苗やつぼみの状態のものは、しっかりと日に当て、花が咲いたら比較的日陰の中でも育つことができます。ある程度成長したら、出てきた芽を摘み取って、わき芽を出してやるようにすると全体的にボリュームが出てきます。花が咲き終わると、地面の近くあたりでバッサリと枝を切って風通しを良くし、涼しい場所で夏を越させると、秋にまた花を咲かせられます。

f sp roberia 1f sp roberia 2

アンゲロニア

原産:中央・南アメリカ  流通期間:6月

「エンジェルラベンダー」というかわいらしい別名を持つ、可憐な花をたくさん咲かせる花です。ですが、花の一つ一つをじっくり見ると大きな口を開け叫んでいる人の顔のようにも・・・。遠目で見て楽しむのが良いかもしれませんね。白や紫、淡いピンクなど、暑い時期にぴったりな爽やかな色を楽しめます。花言葉は「過去の恋人」

育て方


暑さに非常に強く、真夏の花壇に植え込んでも大丈夫です。水を好むので、土が乾ききる前にたっぷりと水を与え、土も水はけが良すぎるものは避けましょう。挿し木で増やすことができ、真夏の時期以外の春から秋までの期間の間に鉢植えなどで育てるとどんどん増やすことができます。

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エボルブルスアメリカンブルー

原産:中央・南アメリカ  流通期間:5~8月

地面を這うように伸び、鮮やかな青色の花を咲かせます。ヒルガオ科なので、アサガオと同じように曇りの日は花を閉じ、晴れた日に大きく花を広げます。属名の由来はラテン語の「evolvulus(地をはって伸びていく)」からきており、日本に輸入された当時は学名などがはっきりしなかったためにアメリカ産の青い花であることからつけられた「アメリカンブルー」が流通名としてつけられました。花言葉は「あふれる思い」

育て方


こんもりとしたボリュームをつくるには、30cm以上伸びた枝を切り戻し、脇芽から花を咲かせていくことが大切です。日の光が大好きなので、真夏の直射日光下でも育ちます。逆に日当たりが悪いと花付が悪くなります。
過湿に弱いので、土が濡れていたらそれ以上水を与えないようにしましょう。

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クロサンドラ

原産:熱帯アフリカ、インド  流通期間:6~9月

夏にぴったりな鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる、夏の代表の花です。房状に咲かせる花と濃い緑の葉で美しいコントラストを楽しめます。クロサンドラとはギリシャ語の「クロッソス(房飾り)」と「アネラ(雄)」から成り「房飾りのある雄しべ」と言う意味で、雄しべの葯の姿に由来します。花言葉は「仲良し」。手を広げたような花が、花穂のまわりを囲んで咲く姿からつけられたようです!

育て方


日光が好きなので、真夏意外は日当たりがいい場所で育てましょう。夏場は葉やけを避けるため半日陰が理想です。水は、土が乾いたらたっぷりとあげてください。花がしぼんだら茎ごと切り、栄養が種を作るために消費されないようにします。

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ケイトウ

原産:熱帯アジア  流通期間:5~8月

昔から夏の花壇の花として親しまれているケイトウ。「鶏頭」と書き、先端が平たく帯状や扇状に大きく広がった花房は、その名の通り鶏のとさかのような華やかさです。暑さに強く、他の花が弱るほどの暑さの中でも、しっかりと花を咲かせますよ。こぼれ落ちた種からも元気に育ちます。よくお墓のそばで見かけるケイトウは、お供えの花から落ちた種で育ったものかもしれませんね。

育て方


水は表土が乾いたらたっぷりと与えます。花に水がかかると種を作ろうとしてすぐにしぼんでしまい、花色も悪くなるので注意が必要です。日当たりがいい場所に植えてあげると特に問題なく育ちます。
密集してくると、蒸れで葉が傷むことがありますので、特に蒸れやすい梅雨の時期などは風が通りやすいように剪定をして下さい。

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ジニアプロフュージョン

原産:メキシコ  流通期間:5~7月

非常に育てやすく、夏の花壇向きのかカラフルな花を咲かせます。もともとはメキシコ生まれで、名前の由来はドイツ人。また、ブラジルでは「幸福を招く花」として、カーニバルでは欠かせない花となっている、とてもワールドワイドな花なんです。「ヒャクニチソウ」とも呼ばれ、その名の通り長い間花を楽しめます。花言葉は「高貴なこころ」「幸福」

育て方


水は表土が乾いたらたっぷりとやり、日当たりがいいところで管理をしてあげれば十分元気に育ちます。蒸れに弱く、株の内側から葉を落としていくので、風通を良くしてあげましょう。咲き終わった花をこまめに摘み取り、種子を作らないようにすると、新たにたくさんの花をつけ長く楽しめます。

f su jinia 1f su jinia 2

センニチコウ

原産:熱帯アメリカ  流通期間:6~9月

茎先にボンボンのような丸い花(頭花)をつけ、野の花のような素朴なかわいらしさが印象的です。乾燥しても、千日近く花の色が変わらないことから名づけられ、なんと江戸時代からドライフラワーとして利用されたという記録もあるそうです。花言葉は「変わらぬ愛」「不朽」。切花でも乾燥させても長く楽しめるセンニチコウには、ステキなメッセージが込められています。

育て方


日当たりのいい場所を好み、夏場の暑さにも耐えるので、初心者の方でも育てやすい花です。乾燥に強く、水はそれほど必要とはしません。逆に、あげすぎると根腐れを起こしやすくなるので注意しましょう。直根性なので、根を傷めるとすぐに弱ってしまいます。苗を植えるときは土を崩さないようにしましょう。

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トルコキキョウ

原産:北アメリカ 流通時期:7~9月

「バラ」に並ぶ八重咲きの花として人気が出てきたのがこのトルコキキョウ。「トルコ」と付きますが北アメリカ原産のリンドウ科の植物で、キキョウとも何ら関係はありません。名前の由来は、「キキョウ」は名前のとおり「桔梗」に似ているから。また、「トルコ」は花のひらいた形がトルコ人のターバン(頭に巻くタオル)に似ているところからとも言われています。
花言葉は「優美」「希望」

育て方


乾燥に強いので、水の与えすぎに注意します。全体が乾いてからの水遣りで大丈夫です。日当たりがいい場所を好みますが、真夏の直射日光は避け、風通しのいい場所で管理します。枯れた花をこまめに摘み取ることでカビの発生を防ぎ、また、新しい花がどんどん咲いていきます。

f su toruko 1f su toruko 2

トレニア

原産:熱帯アジア 流通時期:5~9月

ナツスミレという別名の通り、暑い夏に可憐な花を咲かせ花壇を彩るトレニア。通常の花と違いタネのできる部分(胚のう)がむき出しで、受粉までのプロセスをを解明する研究などでよく用いられる花です。
花言葉は「ひらめき」。雌しべに触れると閉じるという変わった特徴があり、その敏感さからきています。

育て方


水枯れを起こすと一気に弱ってしまい、やや湿り気のある土を好むので、表土が乾いたらたっぷりを水を与えましょう。また、蒸れにも弱いので、散った葉はこまめに摘み取り風通しを良くしましょう。真夏の直射日光は避けたほうが良いですが、高温には強く日当たりのいい場所を好みます。

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ニチニチソウ

原産:マダガスカル  流通期間:4~9月

育てやすさは抜群!シンプルな一重の花で、風車咲きやフリンジ咲きなどもあります。花びらの色と花の中心部の色が違うものが多く、お気に入りの色や形を見つけるのもおもしろいですよ。毎日休みなく咲くことから「日々草」と呼ばれ、摘芯を行うとかわいらしい花を次々と咲かせてくれます。花言葉は「楽しい思い出」「友情」

育て方


乾燥にとても強い花で、こまめな水やりは必要はありません。逆に与えすぎると根腐れを起こし、弱ってしまうので気をつけましょう。日の光を好み、日照量が少ないと咲く花が小さくなってしまいます。ニチニチソウの根の特性の為、一度ポットから出して植え込むと、植え換えはとても難しいです。植える場所の計画をしっかり立ててから植えましょう。

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ニューギニア インパチェンス

原産:ニューギニア  流通期間:4~7月

500種以上もある「インパチェンス」の中でも、ニューギニア原産のものを中心に品種改良したものです。よく見る「インパチェンス」と違い、とにかく一株が大きく、それだけで見ごたえがあるりますよ!
大輪の花がたくさん咲くので、どちらかというと庭植えよりも室内で楽しむのに向いてます。
花言葉「おしゃべり」「たくさんお話しましょう」。暑さにも負けずに次々と花を咲かせる姿からつけられたようです。

育て方


水が切れるとすぐに弱ってしまうので、土が乾いたら底からしっかり染み出すまでたっぷりと水を与えます。涼しい環境を好むので、夏場は日陰に移動させ、そのほかの季節は日が当たる場所で管理します。終わった花をこまめに摘み取ることで、カビや病気を予防できます。

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ハイビスカス

原産:ハワイ諸島  流通期間:6~9月

トロピカルな熱帯の花と言えばこの花ですよね!名前の由来はエジプトの美を司る“ヒビス”と言われます。また、エキスを抽出しつくられたハイビスカスティーは、かの有名なクレオパトラも好んで飲んでいたといわれ、美容と健康に効果のある花なんです。花言葉は「常に新しい美」「新しい恋」「勇敢」。次々と華やかな花を咲かせるハイビスカスにぴったりな言葉です。

育て方


咲いた花はその日のうちにしぼむ一日花で、肥料が切れると開花が止まることもあるので、液肥などの即効性の肥料を与えるといいでしょう。日当たりのいい場所を好みますが、真夏日の日差しは葉焼けを起こすことがあるので、半日陰に置くようにします。水切れを起こさないように、土が乾いたらたっぷりと水をあげて下さい。夏場の昼時に水を与えると、水が沸騰して根を傷めるので避けましょう。

f su hibiscus 1f su hibiscus 2

ハケイトウ

原産:熱帯アジア 流通時期:7~8月

「葉を観賞するケイトウ」という意味ですが、花のケイトウとは実は違う属です。中国では、雁が渡ってくる秋に見頃を迎えることから、「雁来紅」と呼ばれます。春先からぐんぐん成長し大きいものでは2mにも達するそうです。花言葉は「不老不死」。鮮やかな葉がなかなか落ちないことが由来ですが、鮮やかな色は不死鳥フェニックスのイメージとも重なりますね。

育て方


水枯れを起こすと茎から倒れてしまうので、土が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。日当たりがいい場所を好みます。強い風が吹くところでは茎が折れやすいので、植え込むときは場所を選びましょう。また、背丈が高くなるので、支柱を立てて茎を支えます。

f su hakeitou 1f su hakeitou 2

フクシア

原産:中南アメリカ 流通時期:7~9月

「貴婦人のイヤリング」という別名で、下向きに鈴のように咲く姿が特徴です。もともと原種は高冷地や薄暗い森の中で繁殖してきたので、涼しい空間を好む変わった花です。花が終わった後、鮮やかな赤いつやのある実をつけ、観賞用にもぴったりです。どうやら鳥にとってはおいしい実らしく、啄ばみに来る様子を見られるかもしれませんね。
花言葉は「恋の予感」「オシャレな人」

育て方


日光が好きなので、真夏意外は日当たりが良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、風通しの良い場所が理想です。水は土が乾いたらたっぷりと与えましょう。一度水枯れを起こすと元に戻らない可能性があるので、注意します。

f su fukushia 1f su fukushia 2

ペンタス

原産:熱帯アフリカ  流通期間:5~9月

小さな星型の花を次々と咲かせ、真夏の暑さでまいっている花壇でも元気な姿を見せてくれます。病虫害にも強く、初心者にもとても育てやすい花です。「Pentas(ペンタス)」は、ギリシア語で数字の「5」を意味する「Pente(ペンテ)」を語源とし、花びらの数にちなみます。花言葉は「希望がかなう」。星に願いをかける気持ちをあらわしたものですね。

育て方


日光が大好きなので、真夏の直射日光下でもどんどん育ちます。逆に日陰だと花付が悪くなります。土が乾いたらたっぷり水を与えますが、過湿には弱く、すぐに根が腐ってしまうので、水のやりすぎには注意しましょう。そのままにするとどんどん伸びて見た目も悪くなるので、伸びてきたら切り戻しを行いましょう。

f su pentasu 1f su pentasu 2

ポーチュラカ

原産:南アメリカ  流通期間:5~8月

育つと蔓をどんどん這わせ伸びていく夏の定番の花です。肉厚の葉や茎は、実は生でも茹でても食べることができるそう。味はレモンのような酸っぱい味で、スープにすると独特のぬめりが楽しめるようです。
花言葉は「いつも元気」「無邪気」。とてもカラフルな花を一株でたくさん付け、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような元気な草花です!

育て方


茎に水分をたくさん含んでいるので、暑さと乾燥に強い花です。その分過湿に弱く、水を与えすぎると根や茎が腐ってしまうので注意しましょう。日光が大好きなので、真夏の直射日光のなかでも元気に育ちます。日当たりがいい場所で育てましょう。痩せ地でも育つので、余計な肥料はいりません。

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アキランサス

原産:熱帯アフリカ  流通期間:9~11月

秋になると赤色や黄色に紅葉する、実に鮮やかなリーフプランツ。絨毯のように密に広く植えると、樹木の紅葉とはまた違った秋らしい色合いを楽しめます。花言葉は「変身」「燃え上がった情熱」

育て方


寒さに弱く、霜が直接当たると枯れてしまいうので、一年草として扱います。蒸れると葉をぽろぽろ落とすことがあるので、枯れた葉はこまめに摘み風通しを良くしましょう。日当たりがいい場所を好むのでよく日が当たる場所に植えましょう。

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ウィンターコスモス

原産:北アメリカ、メキシコ  流通期間:9~11月

コスモスの花のような形とグラデーションをした、小さな黄色い花です。見た目は非常にかわいらしいですが、根や茎をどんどん伸ばし成長しようとする、結構粘り強い花です。氷点下を下回るような環境では花が散ってしまいますが、そのままにして気温がまた上がれば花を付け始めるので、寒い時期の花壇に重宝します。

育て方


とにかく日当たりを好みます。日照不足になると花がつかないので気をつけましょう。水遣りや気温については極端に意識する必要はありませんが、土が乾いたら水をたっぷり与えましょう。終わった花はこまめに摘み取ったほうがより長く楽しめます。ただどんどん咲くのでやや大変です。

f au wintakosumusu 1f au wintakosumusu 2

エクセレントマムピコ

原産:アジア温帯地域  流通期間:8~9月

エクセレントマムピコは登録商標で、小輪多花性のとても小さくかわいらしい花を咲かせるポットマムのことです。花色もたくさんあり、鉢に寄せ植えて楽しむことが出来ます。キクは自然開花期によって夏菊、夏秋菊、秋菊、寒菊に分けられ、ポットマムは秋菊に分けられます。
花言葉は「友への記憶」

育て方


日当たりがいい場所を好みます。短日植物の特徴として「昼の時間が短くなるとつぼみをつける」ので、蛍光灯など常時光が当たるような場所では2年目以降つぼみがつきにくくなります。水枯れに弱いので、土が乾燥しきる前に水を与えましょう。霜に当たると枯れてしまうので、冬場は霜を避けられる場所で管理します。

f au mamupiko 1f au mamupiko 2

キバナコスモス

原産:メキシコ  流通期間:8~10月

名前のとおりコスモスの仲間で、黄色い花を咲かせるので「キバナ」と付いています。学名「コスモス・スルフレウス」の「スルフレウス」は「硫黄色」の意味でこれも花色に由来すると思われます。実際のコスモスよりも花は小さく、花びらや葉の形も少し違うので、一般的なコスモスとはまた違った印象が楽しめます。花言葉は「野生美」。明るく元気なイメージにぴったりです。

育て方


他の花と比べると乾燥には強いほうですが、土がしっかり乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。日当たりがいい場所を好み、直射日光にも耐える育てやすい花です。一年草なので、冬になると枯れます。種を作りたい場合は二株以上植えて、別々の株で受粉を行えるようにしましょう。

f au kibanakosumosu 1f au kibanakosumosu 2

ケイトウ バラマキ

原産:熱帯アジア  流通時期:8~10月

こちらは小さな花を一つのポットにたくさん寄せ植えたバラマキ型のケイトウです。鶏のとさかのような房の大きなものも魅力的ですが、一鉢に散りばめられるように咲くカラフルな花も、とてもかわいらしいですね。そろそろ暑さも落ち着いてきた頃ですが、残暑の残る秋口でも、しっかりと花を咲かせてくれます。
花言葉は「色褪せぬ恋」「オシャレ」

育て方


水は表土が乾いたらたっぷりと与えます。花に水がかかると種を作ろうとしてすぐにしぼんでしまい、花色も悪くなるので注意が必要です。日当たりがいい場所に植えてあげると特に問題なく育ちます。蒸れで葉が傷むことがありますので、特に蒸れやすい梅雨の時期などは風が通りやすいように剪定をして下さい。

f au ケイトウ バラマキ 1f au ケイトウ バラマキ 2

ゴシキヒイラギ

原産:日本、台湾  流通時期:10~2月

とげとげした葉が防犯の役目を果たす、生垣に良く使われる植物です。赤や黄色のグラデーションが美しい新芽が特徴で、昔から魔除けや縁起木として植えることもあります。ちなみに、クリスマスでよく見かける、「赤い実のついたヒイラギ」は、セイヨウヒイラギといいまったくの別の種類で、日本のヒイラギであるゴシキヒイラギはモクセイ科、セイヨウヒイラギはモチノキ科です。

育て方


冬の木のイメージが強いですが、寒さにはやや弱く、冷たい風が強く当たる場所は避けましょう。日当たりがいい場所を好みますが、ある程度の日陰の中でも育つことができます。水を好み、土が乾ききる前に水はしっかり与えましょう。仕立てやすい植物で、剪定を行うのは、成長期と成長期の間である真夏の時期に行いましょう。

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コニファー ブルーバード

流通時期:9~2月

もじゃもじゃとした銀白色が混じった個性的な葉が魅力です!ボールバードとも呼ばれるヒノキの仲間で、葉の先端がカールし、鳥の羽根のように見えるのが名前の由来とも言われています。しっとりとした柔らかな葉は、なんとも不思議な手触りです。樹形は広円錐形でズングりとした形になり、他のコニファーと組み合わせて様々な表現が出来ますよ。
花言葉は「不変」

育て方


日当たりがいい場所を好みますが、耐陰性があり、半日日が当たるような場所でも大丈夫です。コニファー全般の特徴で、葉が密になりすぎるとその部分が枯れていくので、適度に枝をすくのがコツです。しかし、生育がゆっくりなので、剪定などやり過ぎないようにしましょう。

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シロタエギク

原産:地中海沿岸  流通期間:10~1月

葉全体を繊細な白い毛が覆い、まるで雪化粧をしたようなリーフプランツです。寄せ植えにすると淡灰色の葉が花を引き立て、冬の時期にぴったりな花壇を作り上げることが出来ます。成長すると、黄色く小さなキクのような花を咲かせます。
花言葉は「あなたを支えます」。周りの魅力を引きだすシロタエギクにぴったりな言葉です。

育て方


冬の時期は特に強さを発揮します。日当たりのよいやや乾燥した土を好み、管理も比較的簡単です。成長すると茎がどんどん伸び葉姿が悪くなるので、切り戻しをしたり挿し木をして更新させましょう。花が咲くとその分株が弱るので、花が不要な場合は剪定しましょう。

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スプレーマム

原産:中国  流通期間:8~12月

日本の国花、菊の仲間です。日本に自生する小菊とは違い、スプレーマムは西洋から渡ってきた園芸品種といわれています。よく小売店で仏花用に束ねられている菊はこの種類です。 仏花用に使われるだけあって、供花、葬儀用の花というイメージが強いですが、海外ではそういった概念は無く、ブライダルブーケにも使われる大変人気のある花です。

育て方


水を好むので、夏場の高温時期、冬の乾燥時期は特に土が乾いたらたっぷりと与えます。日当たりのいい場所を好み、冬の寒さにも強いので、しっかりと日が当たる場所に植えましょう。成長すると1mにも達するので、春頃に枝上の3分の1辺りで切り戻すと、背丈をある程度抑えられます。

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スプレーマム(球形)

流通時期:8~12月

摘心をして分枝させたもの、もしくは分枝しやすいものを「スプレーマム」といいます。複数の花を咲かせるこのスプレーマムはアメリカ生まれで、明るく華やかな印象を楽しめます。とくにこの丸いボンボリのように咲く種類は、和でも洋でも活躍しとても可愛らしいイメージです。
花言葉は「清らかな愛」「高潔」

育て方


日当たりがいい場所を好みます。短日植物の特徴として「昼の時間が短くなるとつぼみをつける」ので、蛍光灯など常時光が当たるような場所では2年目以降つぼみがつきにくくなります。水枯れに弱いので、土が乾燥しきる前に水を与えましょう。冬場は霜を避けられる場所で管理します。

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セロシア

原産:アジア、アフリカ  流通時期:8~9月

ケイトウの仲間で、ふさふさした赤紫色の花穂をにょきにょきと伸ばした姿が特徴です。穂を触るとドライフラワーのような感触で、鮮やかな色が長く楽しめます。「セロシア」はギリシャ語のkeleos(燃えた)が語源で、燃える炎のような花姿から名づけられたそうです。
花言葉は「幼時からの友情」。小さな花房がいくつも寄り添う姿をたとえたのでしょうか。

育て方


日当たりがいい場所に植えてあげると特に問題なく育ちます。水は表土が乾いたらたっぷりと与えますが、花にかかると種を作ろうとしてすぐにしぼんでしまい、花色も悪くなるので注意が必要です。密集してくると、蒸れで葉が傷むことがありますので、風が通りやすいように剪定をして下さい。

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テルスター

原産:アジア、アフリカ、ヨーロッパ  流通期間:8~10月

ぎざぎざの花びらが特徴的な、ナデシコの仲間。「ダイアンサス」とはナデシコの仲間の「属名」で、その中の一種が「テルスター」です。ちなみにナデシコは、その花の可憐さから「愛しい子」を表す「撫し子」に由来し、万葉集の時代から日本女性のイメージを表す言葉として使われていました。四季咲きで秋ごろが見頃となり、花の色や模様も様々なので、たくさん植えて秋の花壇を楽しみましょう。
花言葉は「純潔の愛」「明朗」。

育て方


日当たりがいい場所を好み、日照不足になると徒長し花姿が悪くなります。高温多湿に弱いので、風通しのいい場所で育てましょう。水は土が乾いたらたっぷりと与えます。密集して咲くので、葉などに水をかけないように注意しましょう。咲き終わった花をこまめに剪定するとどんどん花を咲かせます。

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ハツユキカズラ

流通時期:通年

つるを伸ばしながら成長する白い葉が、初雪の降りた様子を連想させ名づけられました。ピンク色の新芽が、だんだんと白、緑と変わっていき、寒さを感じる秋ごろからは紅葉して赤くなります。花言葉は「化粧」「素敵になって」。様々な色に変わっていくかわいらしい植物です。

育て方


日当たりを好みます。日光が不足するとピンクや白色の葉が無くなり、最終的に緑だけになってしまいます。切り戻すと新しい枝が伸び、その先端にまたピンクの新芽をつけます。
また非常に強い植物で、水遣りも「土が乾いたら水をやる」を守れば問題ありません。

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ビオラ

原産:ヨーロッパ 流通時期:10~3月

パンジーの花や株が小さな品種がビオラと呼ばれます。可憐なかわいらしい花が次々と咲き、寄せ植えにぴったりです。ビオラとはスミレのラテン語名。「三色スミレ」とも言われ、秋~春の花壇を彩るカラフルな色が魅力です。
花言葉は「誠実」「少女の恋」。花の模様が人の顔に見え、物思いにふける少女のようですね。

育て方


高温多湿には弱いので、10月以降の涼しくなってからの植え付けが理想です。日光を好むので、日当たりが良い場所で育てると花もたくさん咲きます。水やりは用土の過湿を避け、表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。

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モミジバゼラニウム

原産:南アフリカ  流通時期:9~10月

赤ちゃんが広げた手のような小さなモミジ形の葉が特徴的なゼラニウムの仲間。今回は、花壇の彩に最適な色味のある葉っぱの紹介ですが、しっかり花も咲きますよ。
秋ごろになると葉の中心から赤く色づき、本当の「モミジ」の紅葉のようです。またゼラニウム特有の香りもあったりと、様々な部分で楽しむことが出来ます。

育て方


やや乾燥した土を好み、水のあげすぎには注意しましょう。長期間育て続けると、茎がどんどん伸びていき、先端に葉を付けていくので、樹形が気になる場合は切り戻しをしましょう。日当たりがいい場所を好みますが、花が主体の植物ではないので、春と秋は半日陰でも大丈夫です。

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ユーフォルビア マルギナタ

原産:北アメリカ  流通時期:7~10月

クリスマスの定番ポインセチアと同じユーフォルビア族で、白いラインの入った葉が、夏の花壇に涼しさを演出してくれます。「初雪草」とも呼ばれ、大きく茂ったものはまさに雪が積もったような美しさです。本物の雪の季節には枯れてしまいますが、一足先に冬を感じさせてくれる草花です。
花言葉は「好奇心」「祝福」

育て方


多肉質で比較的乾燥に強く、日当たりのいい場所を好みますが、夏場の直射日光は葉焼けの原因になりますので、半日陰で管理しましょう。根が弱いので、あまり植え替えには適しません。また、品種にもよりますが、基本的に霜に弱いので冬場は日がしっかり当たる場所で管理しましょう。

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リンドウ

原産:日本、中国、朝鮮半島  流通期間:8~9月

秋の山野草の代表的な花といえばこの花! 渦状に巻いた蕾は日を追うごとに伸び、青紫色の筒状の花を咲かせます。根を薬として使いますがとにかく苦く、「熊の胆(タン)」よりも苦いことから、「竜の胆(最上級に苦い)」の意味で、「竜胆(リンドウ)」という名前になったということです。花言葉は「勝利」「正義感」。病気に勝つ霊草にふさわしい言葉ですね。

育て方


日当たりがいい場所を好み、蕾のときからしっかりと日光を当てます。夏場の直射日光には弱いので、夏場は涼しい日陰に移しましょう。品種によっては冷涼な気候を好むので、風通しをよくして植えてください。乾燥を嫌うので、乾ききる前に水はたっぷり与えます。水が花や蕾にかかると痛む恐れがあるので、根元から丁寧にあげてください。

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アザレア

原産:日本、台湾  流通時期:10~3月

西洋ツツジと言われるように、一重の品種はツツジによく似ています。花名のアザレアは、ラテン語の「azaleos アザロス(乾燥)」を語源とし、比較的乾燥した土地を好むことに由来します。赤色の花言葉は「節度の愛」。乾燥した土のイメージから、ほどほどの愛、大人の愛といったイメージでしょうか。

育て方


もともとアザレアは鉢植えに向いているので、冬場、2週間ほど寒さに当ててから気温が10℃以上に保てる室内に取り込むと開花速度も上がり、弱りにくくなります。根が浅いので水切れに注意します。冬場は水を控えめに育てますが、暖かい時期などは土が乾燥しきる前に水を与えましょう。

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アリッサム

原産:地中海沿岸  流通時期:1~3月

小さな花が房状に咲き、カーペット状に広がります。ほのかに甘い香りを放ち、英名「スイート・アリッサム」としても広く知られる花です。夏場の暑さに弱いので、基本的には一年草として育てられますが、夏を越せたら秋にも花を咲かせてくれます。花壇の彩りやグランドカバー、ハンギングでも幅広く活躍する、非常に万能な花です。
花言葉は「優美」「飛躍」

育て方


日当たりがいい場所で育てることが必須です。土はやや乾かしぎみで育て、土が湿っているうちは水を与えないでください。耐寒性はありますが、霜に当たったり寒風に直接当たると枯れてしまうので、植物の下に植えるなど、何かしらさえぎってくれるものの近くで育てましょう。

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イベリス

原産:ヨーロッパ、北アフリカ  流通期間:1~3月

名前の由来はイベリア(半島)で、多くの種が地中海地方に自生しています。菜の花と同じ科で、茂った葉茎の上に小さな花が集まってボール状に花を咲かせます。そのかわいらし姿から、「お菓子の花」の意味を持つ「キャンディタフト」という英名も付いています。白以外にも、ピンクや紫などの花色をもつ種があります。花言葉は「心を引き寄せる」

育て方


日当たりがいい場所を好み、日照不足になるとひょろひょろと茎が伸びてしまいます。過湿を嫌うので、土が湿っている状態で水は与えないでください。花がらを付けたままにするとタネを作り始めるので、花を長く楽しみたいときは花に栄養を向けるために花がらはしっかり摘みましょう。

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エリカ ウィンターファイヤー

原産:南アフリカ、ヨーロッパ

エリカは荒れた大地に自生するツツジ科の低木で、日本には40~50種類もあると言われています。本日ご紹介するウィンターファイヤーは、枝先に咲く袋状の花が特徴的な、その名の通り燃える炎のような赤色の花を咲かせます。
エリカの花言葉は「孤独」「裏切り」「博愛」。反対の意味の花言葉を持つ、不思議な草花です。

育て方


水は適度に乾いた状態で与えます。一度水枯れや根腐れを起こすと枯れてしまうので気をつけましょう。暑さには若干弱いので、強い直射日光が当たる暖かい地域では、昼間日陰に移動しやすい鉢植えで育てるのがおすすめです。植え替えでの根の痛みに弱いので、どうしても植え替える場合は、抜いたときについている土は取らず、そのまま植えましょう。

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桂華(ケイカ)

原産:北アメリカ  流通期間:10~2月

たくさん種類のある「サイネリア」の園芸品種の一つで、「木立性セネシオ」とも呼ばれています。別名「富貴菊」ともいわれ、1株で花の濃淡を楽しめる、日本の伝統美や優しさ、感性を伝える情緒豊かな花です。花言葉は、「元気」、「常に快活」。春の元気を感じさせる、「桂華」を飾ってみませんか?

育て方


育てる場所は屋外よりも室内に向いています。寒さに非常に強いですが、その分暑さに弱く、蒸れなどですぐに痛んでしまいます。日光を好み、蕾は日当たりが悪いと咲きません。終わった花をこまめに摘むと、脇からどんどん花目が出て豪華になっていきます。水切れを起こすと葉が垂れるので、土が乾いたらたっぷりと水をあげます。

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ゴールデンクラッカー

原産:南アフリカ  流通期間:2~3月

よく枝分かれしたスティック状の枝先に、黄色い小さな花がはじけるように咲く、キク科の常緑低木です。自生地では4m前後まで成長するそうです。挿し木で増やすことができ、トピアリのような形に仕立てることもできます。花言葉は「心躍る」「祝福」。クラッカーという名前にふさわしい、わくわくする言葉です。

育て方


暑さに弱いので、真夏は半日陰になるような場所で育てましょう。過湿を嫌うので、水の与えすぎには十分気をつけ、土がしっかり乾いてからたっぷりと与えます。枝が伸びすぎたらばっさりと剪定しても問題ありません。剪定は寒い時期は避け、春先に行いましょう。

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シクラメン

原産:地中海  流通期間:10~1月

冬の寒い時期に、様々な種類の鮮やかな花を咲かせるシクラメン。色味の少なくなる冬に赤やピンク色で華やかさを与えてくれます。グリーンポケットでも、お歳暮向け鉢花としておすすめしていますので、是非チェックしてみてください。花言葉は、「はにかみ」「遠慮がち」。下向きに可憐に咲くシクラメンの花姿から連相された言葉ですね。

育て方


冬の適温は5~10℃と低温に耐え、逆に暖房の直接あたるような暖かすぎる部屋に置いていると花茎や葉が伸びすぎたりと痛んでしまいます。開花時期には十分に日光に与えましょう。日光不足になると葉が黄色くなりつぼみも成長しません。咲き終わった花ガラをこまめに摘むことで、どんどん花が咲いてきます。

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シャコバサボテン

原産:原産  流通時期:9~11月

シャコバ(蝦蛄葉)という名前は、ギザギザとした特徴ある葉の形が、甲殻類のシャコに似ていることに由来します。英語ではクリスマス(12月25日)のころに開花することから「クリスマスカクタス(Christmas cactus)」と呼ばれており、こちらのほうが可愛らしいイメージになりますね。
花言葉は「一時の美」。花が咲いているときと葉だけのときのギャップよりつけられたそうです。

育て方


直射日光の当たる場所は避け、風通しの良い明るい日陰で管理します。花は成熟した葉の先につくため、秋ごろに小さな新芽や節茎はすべて摘み取り、節茎の先端に花芽が付きやすくします。通常は表面の土が乾いたら水をたっぷりと与え、真夏は水遣りを控えめにします。秋の葉摘み後は10日ほど水を与えない期間を設けます。

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ジャノメ エリカ

原産:南アフリカ、ヨーロッパ  流通時期:10~2月

細い枝に細かい葉と花がびっしりと付く、非常に特徴的な常緑低木です。日本ではこの「ジャノメエリカ」が園芸用で多く出回っていますが、たくさんの仲間があり、筒状のもの、つぼ型のもの、さくらんぼのように房状に咲くものなど花の形は様々です。育つと2メートルまで大きくなることもあります。
花言葉は「幸せな愛を」「孤独」

育て方


水は適度に乾いた状態で与えます。一度水枯れや根腐れを起こすと枯れてしまうので気をつけましょう。暑さには若干弱いので、強い直射日光が当たる暖かい地域では、昼間日陰に移動しやすい鉢植えで育てるのがおすすめです。植え替えでの根の痛みに弱いので、どうしても植え替える場合は、抜いたときについている土は取らず、そのまま植えましょう。

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水仙ティタティト

原産:日本  流通期間:12~1月

日本に自生するミニ水仙で、寒い冬場に凛とした姿で花壇を彩ります!名前の「ティタティト」は、「テート:tete」の部分が古いフランス語の「頭」という意味から来ていて、「頭を寄せ合い内緒話をする」という意味だそうです。冬の花として切花でも大活躍する水仙。丈夫で育てやすいので、球根から育ててみるのもオススメです。花言葉は「自己愛」「自尊心」

育て方


日当たりがいい場所を好み、花は日が差す方向に向きます。茎が弱いので、強風がいつも吹くような場所は避けましょう。花が枯れても、残った葉で光合成を行い、球根に栄養を蓄えるので、枯れていない葉はそのまま残します。水仙はヒガンバナ科で球根に毒があるので注意しましょう。

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ストック

原産:南ヨーロッパ  流通期間:10~2月

切花としても大活躍する、華やかな花です!花色は赤、紫、紅紫、ピンク、白などがあり、一重咲きと八重咲きがあります。もともと「ストック」とは英語名で「茎」「幹」の意味があり、茎の部分が太く丈夫なことに由来します。
花言葉は「愛の絆」「真面目」。寒い冬から春にかけて、凛とした佇まいで花壇を彩るストックにぴったりの言葉です!

育て方


日当たりのいい場所を好みます。日照不足になると、茎が伸び不恰好にるので、冬場もしっかり日が当たる場所に植えましょう。過湿に弱く、水分が多いと根腐れを起こしてしまいます。土が乾いてから水を与えましょう。真冬でも花持ちしますが、霜に当てないようにしましょう。

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デージー

原産:ヨーロッパ  流通期間:1~3月

和名で「ヒナギク」とも呼ばれる、とても細い花びらが何枚もついたまるでボンボンのような花です。もとの自生地であるヨーロッパでは当たり前のように見かける野草で、日本で言うタンポポのような存在です。野生で育っているものは一重ですが、一般に出回っている苗は園芸用に栽培された八重のものが多いです。花言葉は「純潔」「美人」。

育て方


寒さに強いですが、霜には当てないように気をつけましょう。水枯れをよく起こすので、暖かくなる時期にはこまめに確認し、土が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。日当たりが弱いと、花茎が伸びて弱弱しくなってしまいます。また、花が終わりかけたら、花茎ごと切り取って、次の蕾に栄養が行くようにしましょう。

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ネメシア

原産:南アフリカ  流通期間:2~3月

チョウのような軽やかな形の小花があふれるように咲くのが特徴です。今まで一年草の花として親しまれてきましたが、2~3年夏を越すことができる「宿根ネメシア」と呼ばれる品種ができました。通常の品種と比べると花色は少ないですが、育てやすいので気軽にガーデニングに取り入れられます。花言葉は「偽りのない心」「包容力」

育て方


日光を好むので、しっかりと日が当たる場所で育てましょう。寒さには比較的強いほうですが、何度も霜に当たると弱ってしまうので、冬場は霜に当てないように気をつけます。夏越しが一番大変です。梅雨以降の暑い時期は、3分の1ほど切り戻し、風通しをよくして蒸れないようにしてあげましょう。

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葉牡丹

原産:ヨーロッパ  流通期間:11~12月

大きな花があまり咲かない冬の時期に、鮮やかな葉色で大輪の花の役割をし、お正月の華やかな雰囲気を演出してくれます。元は食用としてヨーロッパから伝わったのですが、江戸時代の園芸ブームで小型の種類やちりめんの葉をつけるものなど様々な品種が生み出されました。元が食用ということでお気づきの方もいると思いますが、葉牡丹は植物学上キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの親戚です。

育て方


寒さに非常に強いですが、逆に暖かいところだと中心からどんどん茎が伸びていくので、強い日差しにあたらない場所で育てましょう。やや乾燥気味に管理し、土がしっかり乾いてからたっぷりと水を与えましょう。下葉がだらしなくたれてくる場合は、葉を取り除いて、見た目を美しく保ちましょう。

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プリムラ メラコイデス

原産:中国  流通期間:11~2月

中国原産のサクラソウの仲間で、小さなかわいらしい花があつまって咲く姿は、ふんわりとした優しげな印象を与えます。属名の「プリムラ(Primula)」はラテン語の「プリムス(最初の)」が由来で、早春に花を咲かせることにちなみます。和名は日本のサクラソウに似ていて、小振りなことから「オトメザクラ(乙女桜)」、または、葉裏や茎が白い粉をかぶったように見える株から「ケショウザクラ(化粧桜)」と呼ばれています。
花言葉は「運命を開く」。厳しい冬の寒さを乗り越えて咲くことからつけられたのでしょう。

育て方


日当たりを好み、日当たりの良い場所で育てましょう。全体的に寒さには弱い方ですが、霜の降りない地域では外で育てることができます。水切れに弱く生育期はすぐにしおれてしまうこともありますが、あわてずに水をやるとすぐ復活します。土の表面が乾きかけたらたっぷりと与えるようにしましょう。

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プリンセチア

流通:11~12月

「プリンセスのような華やかさを持つポインセチア」から名付けられた、クリスマスフラワーのプリンセチアをご紹介。フラワー大賞グランプリなどの賞に選ばれ、最近人気が高まってきているそうです。魅力はやっぱり華やかなピンク色。淡いピンクから濃いピンクまであり、クリスマスのわくわくする雰囲気を盛り上げてくれますよ。
花言葉は「思いやり」。プリンセスのような気品とかわいらしさを表しています。

育て方


寒さに弱く、日当たりがいい場所を好むので、冬の間も日が当たる暖かい場所で管理します。水は控えめに与えます。土がぬれているときに与えると根腐れを起こすので注意しましょう。また、冬場に冷たい水を与えるのも根を傷めるので、常温の水を与えるか、朝方に水遣りを行ってください。

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ペーパーカスケード

原産:オーストラリア  流通時期:12~1月

小さな丸い蕾が外側からむける様に花が開きます。かさかさとした手触りが特徴で、その質感から英名は「 Paper daisy」といいドライフラワーにして楽しめます。白い可愛らしい花が風に揺れる姿から、冬の妖精とも呼ばれていますよ。 花言葉「思いやり、明るい性格」。寒空の下で愛らしく咲く花がドライフラワーになっても色あせず、ずっと美しさが続くことからのようです。

育て方


寒さと乾燥に強いですが、その反面水をやり過ぎると蒸れて枯れてしまいます。土が乾いてからたっぷりと水をあげ、水のやりすぎに注意してください。終わった花をマメに摘んであげると脇芽が出て、小さな可愛い花が咲き乱れてくれます。

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ポインセチア

原産:メキシコ  流通期間:11~12月

鮮やかに色づいた花びらのように見えるのは、花を守る苞(ほう)という葉の一部で本当の花は中心にある黄色い粒状の部分です。また、冬のイメージがありますが、熱帯のメキシコが原産で実は寒さに弱い植物!寒さが苦手なのに、クリスマスの彩として人々を楽しませてくれるポインセチアは、実は切ない運命の植物なんです。
花言葉は、「祝福」「聖なる願い」。

育て方


寒さに弱いので、冬場は必ず10℃以上の気温を保てる場所で管理しましょう。5℃を切ると枯れます。日当たりがいい場所を好むので、冬の間も日が当たる場所に置きます。水は控えめに与えます。土がぬれているときに与えると根腐れを起こすので注意しましょう。また、冬場に冷たい水を与えるのも根を傷めるので、常温の水を与えるか、朝方に水遣りを行ってください。次の年に色づかせることは可能ですが非常に根気が要ります。季節物と割り切って観賞するのが気軽に楽しめます。

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ユリオプスデージー

原産:南アフリカ 流通時期:11~3月

柔らかな毛の生えた銀白色の葉が特徴です。目を引くような鮮やかな黄色の花姿から、ギリシャ語の「大きな目を持つ」という意味の「ユリオプス」がつけられました。育てやすく、冬場の殺風景になりがちな庭を彩る優秀なガーデンフラワー。実は常緑低木で、大きく育つと生垣などにも利用できます。
花言葉は「明るい愛」「円満な関係」

育て方


やや乾燥気味を好み、しっかり乾いてからたっぷりと水を与えます。日陰でも育ちますが、日当たりのいい場所のほうが花付がよくなります。耐寒性はありますが、霜に当たると弱ってしまうので、植える場所には気をつけてください。

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